福祉関係(児童手当など)について

ナビ子04

 

行政への転入手続きは、転入届や国保加入、印鑑登録のほかにもあります。たとえば、福祉関係(児童手当)です。
児童手当を受給したければ、新住所のある市区町村であらためて申し込む必要があります。

 

役所に「児童手当認定請求書」を提出します。ほかに必要なものは、請求者(親)の印鑑、請求者の健康保険証(コピー可)、振込用の普通預金通帳といったところです。
これら以外にも、添付資料を求められることがあるのですが、全員が同じものを出すわけではありません。家庭事情(親の所得等)で対応が若干変わるため、個別に窓口の人に確認することをオススメします。

 

支給は、申請日の属する月の翌月分からスタートです!
手続きの数が多いと、さすがにちょっと疲れてきますよね。頑張れる人は、せっかく役所に一度出向いたそのタイミングで、まとめていろいろバババッと!やってしまうのがいいのですが……。相談してから提出するものや、チェックすべき事柄も多く、交渉にエネルギーを必要とするのが児童手当です。気力体力がもちそうにない人は、日を改めるのもいいかもしれません。

 

但し、あまりゆっくりしていられない理由はあります。とある市のウェブサイトを閲覧したら、「申請が遅れると、受給額が減ることがあります」と明記されていました。それだけは困りますから!!

 

大切なお子さんを守り育てたければ、まごころだけではダメです。マネーの力にすがらなければなりません。確実に手続きを踏みたいものです。
それにしても、役所がこみあっていると、玄関に入った瞬間に人疲れを起こしてしまいませんか? 慣れない空間で、しかもザワついていると、一気にストレス指数が上がりますよね。
こみあう曜日、時間帯を予測しておけば、役所での手続きのストレスを少しでも減らせるのではないでしょうか。
避けたい曜日は、月・金です。月曜は、週一で駆け込まなければならないような事情を抱えた人が、そして金曜は、土日をはさむと困るような事情を抱えた人が、庁舎にやってくるからです。

 

時刻についてですが、午後1〜2時は混雑しやすい傾向にあります。お昼を過ぎると、活動的な市民が増えるようです。
この辺りをできるだけ避けて出かけるといいでしょう。避けられないなら、せめて「待ち時間は長いかも」という心づもりで来庁すると、不快指数を抑えられると思います。

 

また、役所はただ単に用事を果たすだけの場所ではありません。ここは案外、新生活を楽しむための材料が見つかる場所でもあります。
役所には、地元の観光パンフレットや地図に併せて、子どもを遊ばせることのできる公園ガイド、育児サークルの案内などが設置されていることが多いです。

 

その地域にずっと暮らしている人にしてみれば、当たり前すぎて「どこが面白いわけ?」というような内容かもしれません。でもね、これらは転入してきたばかりの頃、本当に役立ってくれます!納税者には、役所を有効に利用する権利があります♪

関連ページ

転入届
ここでは、【引越し後に行うこと】に行うことの中から転入届について紹介します。
国民健康保険加入手続き
ここでは、【引越し後に行うこと】に行うことの中から国民健康保険加入手続きについて紹介します。
印鑑登録
ここでは、【引越し後に行うこと】に行うことの中から印鑑登録について紹介します。
転校手続き
ここでは、【引越し後に行うこと】に行うことの中から転校手続きについて紹介します。
旧居の敷金の精算
ここでは、【引越し後に行うこと】に行うことの中から旧居の敷金の精算について紹介します。
自動車・バイクの登録変更
ここでは、【引越し後に行うこと】に行うことの中から自動車・バイクの登録変更について紹介します。
運転免許証の住所変更
ここでは、【引越し後に行うこと】に行うことの中から運転免許証の住所変更について紹介します。
パスポートの手続き
ここでは、【引越し後に行うこと】に行うことの中からパスポートの手続きについて紹介します。
ケーブルテレビの住所変更
ここでは、【引越し後に行うこと】に行うことの中からケーブルテレビの住所変更について紹介します。
ペットの手続き
ここでは、【引越し後に行うこと】に行うことの中からペットの手続きについて紹介します。
新居の防犯対策についてチェック
ここでは、【引越し後に行うこと】に行うことの中から新居の防犯対策について紹介します。