運転免許証の住所変更について

ナビ子10

 

あなたは自動車やバイクの運転免許を取得していますか? 引越したら、運転免許証の住所変更は必須です。大袈裟かもしれませんが、警察曰く、速やかに変更することが免許取得者の義務だそうです。

 

変更の手続きは、所轄の警察署で行います。引越し先の警察に行くのは、これが初めてだという人が大多数でしょう。しかも、一般的な生活者が警察を訪れる機会は、滅多にありません。出かける際はちょっとドキドキものですね。

 

警察自体は夜遅くまで開いているのですが、免許申請の受付は都市部でも午後5時で締め切られるところばかりです。出かける際は、夜間の手続きはないと思っておいた方がいいでしょう。

 

住所変更の申請用紙は、警察署に用意してあります。そこに必要事項を記載し、自分本人であることが分かる書面を併せて提出します。転入届をした後でしたから、私は役所で発行された住民票を持参しました。ほかには、健康保険証、ガスや水道など公共料金の請求書、自身に届いた郵便物などが可とされています。このように自分を証明できるものを一つ持ってこないと、せっかく行っても用事を果たせない羽目になります。

 

免許証の住所変更が済むと、その後は免許証こそが本人を証明するものとして機能するようになります。他の書面だと2タイプの提出を求められるケースもあるのに対し、運転免許証はそれ1つで有効であるシーンが少なくありません。本籍地が登録されていたり写真付だったりと、個人情報の量が多いからです。それだけ信頼性が高いとみなされるアイテムなのです。

 

その分、他人の手に渡ると悪用される恐れがあり、危険度も半端じゃないです。車両を所有していてもいなくても、運転免許証はぞんざいに扱わない方がいい。「引越しのドサクサにまぎれてどこに置いたか忘れてしまった」なんてことはないようにしましょう。

 

免許更新の時期が迫ると、連絡のハガキが送られてきますね。ところが、新住所を届け出ておかなければ、その重要なハガキが届かないことになります。更新し損ねると免許の有効期限が切れてしまいます。最悪の場合「無免許運転」になってしまう可能性も。そんな不名誉なことにならないよう、住所変更の手続きはしっかり行いましょう。

 

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