自動車・バイクの登録変更について

ナビ男11

 

車

自動車・バイクというのは、誰でもどこでも乗り回していいってモノじゃありません! 運転するには免許を取得しますし、所有するには車庫証明を要する乗り物です。使用者の住所を届け出る義務があります。使用者が引越したら、当然、車の登録住所を変更する必要があります。離れた土地のナンバープレートをつけたままで車両を保有すると、その後いろいろと不都合が生じてきます。

 

住所変更の手続きは、引越して15日以内に行いましょう。やり方は車種によって異なりますが、手続き先は陸運支局や軽自動車検査協会などになります。
はじめから引越先の地理を把握しているわけではないので、陸運支局の所在地を確認するのがやや億劫に思えるかもしれませんね。ただ、大切な機関ですから、市街地を移動していれば大きめの標識で示されていることが多いです。

 

普通自動車

普通自動車は、新住所の陸運支局に届け出ます。持参するのは、ナンバープレート、車庫証明書、車検証、使用者の住所を証明する書類(住民票など)、印鑑、自動車損害賠償責任保険証明書などです。

軽自動車

軽自動車は、各地方にある軽自動車検査協会の事務所に届け出ます。持参するものは、ナンバープレート、車検証、使用者の住所を証明する書類(住民票など)、印鑑です。他にも申請書類が必要ですが、事務所窓口で入手するものですから事前の用意はなくていいでしょう。

原付

50〜125cc、原付クラスは、新住所のある役所に届けることになります。廃車証明書(廃車届は引越し先でもできる)、印鑑、新住所を確認できる物(住民票など)を持参します。新しいナンバープレートが発行されます。

小型二輪

126〜250ccの軽二輪車、および251CC以上のバイクは、陸運支局にて手続きを行います。持参するのは、前に使ってきたナンバープレートと併せて、軽二輪車届け出済証、新住所が分かる書類(住民票など)、自動車賠償責任証明証、印鑑などです。新ナンバープレートと軽二輪車届け出済証を発行してもらいましょう。

 

 

いずれも、新住所でナンバープレートを作成することになりますよね。登録代を負担する必要がありますから、手数料を確認して支払を行いましょう。窓口の人は忙しいので、万札を出されると一瞬ムッとすることがあるようですよ。お財布にちょっぴり小銭を用意していきましょう。

 

また、届け出の前に、車名、型式や車体番号、総排気量、定格出力、型式認定番号などをカンタンにひかえておくと、いくらかラクに手続きができます。いつでも車両や取説が目の前にある状態でいられるわけではありませんから、車体に関するデータはメモしておくと便利です。

 

「何だかよく分からないし、ぶっちゃけ面倒くさい!」と思ったら、登録代行を請け負っている業者に依頼するのも、一つの方法です。
登録住所を変更せずに放っておくことは、9割方ムリです。また、万が一近隣で事故や事件が起きた際、登録情報におかしな点がある車やバイクを所持していると、あなたは非常に不審がられることでしょう。

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