引越しの挨拶の際に持参する粗品、あなたなら何にしますか?

この件に関しては、自分の引越体験よりも他人が引越してきた時の方が、はるかに勉強になったなーと思います。贈り物をされる立場になってみた時、「何をもらうと嬉しいのか」「何をもらうとイヤなのか」が見えてくるのです。
先にイヤな話から書きますね。

 

「これはいかがなモノか……」と思った経験を挙げてみます。
★初対面の相手から、フレッシュケーキを渡された。何かビミョー……。
★魚卵アレルギーなのに、生の筋子やたらこを渡された。しかもラップで巻いただけの状態で。
★こちらが留守の間に、品物を玄関先(地べた…)に置いていかれた。ちょっと気味が悪い。
★風で飛ばされていた紙を拾ったら、「今度引越してきた××号室の××××です」という個人情報が書かれたメッセージカードだった! どうやら、ドアの隙間にはさんでいったのが落ちたらしい。

 

頂く側が不満を述べるのも気が引けるのですが、ありがたくないケースも何度かあったよなぁ、というのが正直なところです。食べ物関係、特に生モノは厳しいですね。
誰にでも喜ばれる贈り物なんて、存在しないかもしれません。それでも、何とか喜ばれるご挨拶の品はないものかと考えてみたのですが、
おしゃれなトイレットペーパーなんて、いかがでしょうか。⇒参考。
ペーパーのプリントが凝っているモノと、包紙のほうが凝っているモノとがありますね。販売店としては業務販促用に用意しているようですが、個人で贈ってもなかなかのアイディア物かと思います。消耗品ですから、たとえデザインが相手の趣味に合わなくても、さほどの問題にはならないハズです。

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