電気のブレーカーを落とす作業

部屋を引き払う時は、必ず電気のブレーカーを落とすことをお忘れなく。
電力会社の係員が訪問して、一緒に確認しながら落とすことが多いようですが、必ずそこまで世話をやいてくれるとは決まっていません。

 

電気

部屋の明るさに問題がないなら、引越し当日のなるべく早い段階で落としておいてはいかがでしょうか。家具類が一気に搬出されてドタバタする当日、安全のために電気を切っておくことは悪い判断ではありません。

 

何しろ、電気というのは、驚くほど隅々まで行きわたっています。ブレーカーを落としていなければ、コンセントのところまで待機電力が通っており、プラグの一刺しで即使える状態になっているのです。照明も、スイッチを入れると間髪入れずにつきます。

 

人が住んでいる時はとてつもなく便利ですね。しかし、住んでいないのにそこまで電気エネルギーが通っていると、とてつもなく無駄だし危険もあります。部屋に次の入居者が入るまでに、少量とは言え余分な電気が消費されてしまうのは、エコじゃないです。いつ切るの? 今でしょ!

 

電力会社との契約解除は、しっかり確認しておきましょう。万が一ちゃんと解除されていなければ、空き家や空室の状態で電力が消費された際、使用量の請求が回ってくる可能性があります。「それ、自分じゃないな」と分かりきっている電気使用料なんて、支払いたいはずがないですよね。そんなトラブルを少しでも回避するために、ブレーカーを落としておくということも、一役買ってくれることでしょう。

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