荷造りのコツ(本・CD・DVDなど)について

 

読書好きのお部屋は本が多い! 音楽好きのお部屋はCDが多い! そして、映画好きのお部屋ならDVDが多い! ということになりますよね。
大好きな作品だと、引越す直前まで手元に置いておきたい思いにかられるかもしれません。しかし、書籍や映画は生活必需品ではありません。ですから、どうしても見たいものだけ残して、あとは早くから荷造りに着手することができますね。

本

本は重量に気をつけて、CD・DVDは衝撃に弱いことを意識して、荷造りを進めていきましょう。

本を梱包する段ボール箱は、「ちょっと小さいかな?」というくらいのサイズがちょうどいいです。大きな箱に何冊も入れるのは避けてください。というのも、本や雑誌が集合すると、侮れない重さになるからです。

 

「外出先で読書したいな」と思って鞄に3冊くらい入れて携帯したら、肩ひもが食い込んで肩に紫の痣ができてしまった! という体験をしたことがあります。たった3冊でも、そのくらいの重さがあるということです。

 

大きな箱を準備して何冊も何冊もつめこんでしまうと、持ち上げるのもツライ重さになってしまいます。忙しい時期に腰痛を引き起こしてしまうきっかけにもなりますので、無茶しないようにしましょう。

 

愛読書を守ることも考えたいですね。私は、箱の中で本が動いてしまい、キズがついてしまったことで後悔しています。隙間にタオルを入れるなどして、箱の中身がガタつかないように固定した方がいいですね。

 

本を箱に入れず、むき出しの状態で何冊かまとめて紐で縛る人がいますが、オススメできません。まず、紐が大切な本に食い込むことが許せません! それと、結びが解けてきて、隙間から滑り落ちてくる危険性があります。書籍の束は、一冊抜け出てくると途端にバラバラ事件を起こして大惨事になるんです。

 

CDとDVD

CD

CDとDVDは、中身こそ違いますが扱い方はほとんど一緒ですね。こちらもあまり大箱にたくさんつめこむのはオススメしません。誤って破損してしまった時のリスクが大きすぎます。

 

一つの箱に何枚ものCD・DVDを入れていると、何が起きるでしょうか。引越しのトラックが運搬中に事故に巻き込まれるなどして、その箱がダメージを受けるかもしれません。すると最悪の場合、その箱の中身が一度にみんな再生不能になる恐れがあるのです。リスクは分散しておきましょう。

 

取り出しにくいほどぎっしりとつめこみすぎないことも、アクシデント対策になります。ケースが割れると中身にも影響する場合があるので、くれぐれもご注意を。

 

つまり、本・CD・DVDは、全部まとめて梱包してしまいたい心理をグッとこらえて小分けにするのが、荷造りのコツと言うことができます。

 

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