荷物の処分について

ナビ子13

 

転勤族など、引越しを頻繁に行っている人が覚えておきたいのが、古本・CDの買取をしているショップです。売却処分する数が多ければ、宅配買取をしている業者に頼むのがオススメです。梱包用の段ボール箱は提供されて、しかも送料は無料。一気にかたがつきますよ。 

 

古本やCDの買取では、本人を確認できるモノ(運転免許証やパスポートなど、お決まりのアイテム)の提示を求められます。インターネットの場合はコピーを送付することになっているので、事前に準備しておくとスムーズに申し込めます。

 

本・CDが何箱分もあると、引越しの荷造り作業が本当に大変ですよね。読書家なら100冊や200冊はあっという間なので、読んだ本すべてを梱包していたらきりがなくなってしまいます。全部を新居に持っていくことは、あきらめた方がいいでしょう。

 

荷造りの途中にも気づくことでしょうが、ほとんどの人はかなり余分な荷物に囲まれて暮らしています。3年間で一度も開かなかった書籍、5年以上聞いていないCDなどが、どんどん出てきます。これはもう、売却処分に慣れた方がいい! 

 

引越しが多い人生なら、買ったその日から整理する日が来ると覚悟しておくのもいいのではないでしょうか。
私はもはや、売ることを前提として買っています。

 

★本はカバーをかけて読む。手垢をつけないよう、背表紙が汚れないように気をつける。
★全5巻以上のコミックは、全巻そろえて買取を依頼する。
★CDジャケットは極力取り出さない。黒い印刷物は指紋が目立つので扱いに注意する。

 

こうしたことを徹底しています。品物のコンディションを守るためです。変色や痛みがなければ、高価で買い取ってもらえる確率が高い。それは分かりきっていますから、こっちもそのくらいはします!

 

真夜中までノンストップで読みふけったマンガ、何度リピートしても飽きることのなかった楽曲にも、手放すタイミングが訪れるのです。そういう作品を、私は学生時代の友人関係にちょっとだけ似ていると思っています。「その時期は心を支えてくれて本当に感謝している。けど、今の自分には必要ない」ということが起きるのです。

 

時を経て住環境も変わり、自分も成長していくし、相手も過去に思っていたのとは違う面を覗かせたりする。そんな中で長くつきあえる人と作品はほんの一握りです。処分上手になって身軽に生きましょう!!!

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