バイクや車の処分方法

車やバイクを所有している場合は、引越す際、愛車をどうするかも検討しなければなりません。
車やバイクの引越しは、実は私にとって盲点でした。

 

男女

恥ずかしいことに、親から「車はどうするの」と聞かれて初めて、そういう問題があることに気づいたのです。

 

引越し先までの慣れない道を、これまで使ってきた車で運転していくのか、それとも業者に車の運搬をお願いするのかなど、いろいろ考えましたが、その結果、名残惜しいけれど車は一旦手放すという決断に至りました。つまり、売却です。

 

あまり時間をかけたくなかった私は、カーセンサーのウェブサイトで「車買取」のページから、さくっと一括査定を依頼。複数の業者から見積もりをとって、比較しました。

 

数ある中古車買取業者の中でどこがお得なのか調べたいと思ったのですが、引越し前の支度で忙しく、一社ずつに問い合わせている暇なんてとれそうになかったので、まとめて調べられる手段にしたのです。

 

一括査定の流れ

サイト上で、最初にメーカー・車種・事故歴などを入力すると、即、査定依頼が可能なお店が表示されます。自宅から近い業者がピックアップされるので、この時点で参考になります。(何なら、この時表示された査定依頼先の中から候補を絞って、直接依頼してもいいかもしれません)

 

次に、年式(初度登録年)やグレード、車の走行距離や車検時期、色、キズの有無などを質問されるので、一つ一つに答えていきます。売却時期も回答できれば、より正確な情報が引き出せます。引越日が分かっていれば、日程を答えられますね。

 

車

大切な車を売るにあたって、私の決め手はズバリ「高額査定」でした。無事故で修理跡もなくキレイに乗ってきたという自信があったので、コンディションの良さは高く評価してほしい、はっきり言って安いのは嫌だ!という気持ちがありました。

 

数社から見積もりをとってみて、価格は時期による変動はあるにせよ、その時の相場というのがだいたい決まっているのだろうなという感じは受けました。同じ価格になったところが3社ありました。でも、その中でずば抜けて最高額を提示してくれた業者があったので、そちらにお願いしました。

 

車をなるべく高く買取ってもらいたければ、ちょっとでも早く売りに出すのが有利だとよく言われます。1ヵ月でも長く乗ると、それだけ走行距離が進みますし、車検が近づいてきたり、新車が出てきたりと、時間の経過とともに条件は落ちていくというのです。あとは、買取業者の方も日々移りゆく競合店の価格設定を勉強していて、比較しながら値段を落としていくようです。

 

ヒント

時間帯を問わず申し込めるインターネット査定は“時短”にもなるわけで、迅速に交渉を進めるためには適した方法と言えそうです。

 

いよいよ本当に車を売る段階になったら、必要な書類をそろえておいてから業者に会います。業者から求められる書類は、「車検証」「自動車税納税証明書」「自賠責保険証」「リサイクル券」の4種類です。

 

私は車で移動のたびに一式を持って降りていたので、全部がそろっているかは念のため確認しました。だいたいの人は車のダッシュボードに入れておくものなので、あまり心配はいらないようです。ただ、ないと手間取るのは確実です。

 

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