不要品の処分について

引越し前に利用してみて役に立ったのが、インターネット上のリサイクルショップです。ここで不用品の一括買取の依頼を出してみたら、すごく楽でした。

 

一括買取を依頼すると、対応可能なリサイクルショップから、見積りなどの連絡をもらうことができます。地域や価格面、買取方法などをちゃんと確認して、納得できたので不要品の処分をお願いしました。

 

引越しの準備は、「あれもこれも確認しなければ」「こっちの手続きもやらなくちゃ」「あいさつ回りもしておかないと」などなど考えることばかりで、何かと忙しかったので、せめて荷物を減らしたかったのが本音です。無事に買取が完了した時は、気持ちまで軽くなったものです。

 

特に片づけたかったのは、旧居で使ってきた大きなソファーと、衝動買いの末にどうしようもなく増えてしまった洋服でした。

 

ソファー

ソファーはサイズがありすぎました! 運搬しようにも、新居となるマンションのエレベータに乗るかが心配でした。

 

もしかしたら、新居側のエレベーターのサイズを測ってみたら大丈夫だったのかもしれませんが、正直面倒になって手放しました。

 

インターネット上のリサイクルショップ

インターネットのサービスと実際のショップでちょっぴり違うのは、自分で買取種類をざっくり分ける工程があることでしょうね。サイトの買取依頼フォームには、あらかじめ、「一般家電」「家具・インテリア用品」「ブランド品」「書籍(一般・マンガ)」など、いくつかの項目が用意されています。

 

その中から、当てはまる項目にチェックを入れていきます。たとえば、ソファーは、「家具・インテリア用品」に分類します。実際のショップでは、スタッフがモノを見て判断してくれる部分ですね。
年数経過による使用感、多少のキズやへこみは、中古品にはつきものだと割り切って、「キズあり」と先に説明したのですが、それでよかったと思っています。

 

服

買取の時の大切なポイントなので、隠さずに現状を伝えた方がいいそうです。入力の段階で、可能な限りくわしく不用品の状態を説明しておいた方が、のちのち楽になることが分かりました。

 

ちょっとした誤算が、いらなくなったレディースブランド服です。もう着ないのでまとめて片付けてしまいたかったのですが、半分くらいは「申し訳ございませんが、こちらはお値段がつきませんでした」との返事が……。リサイクルショップは、シーズン違いの衣類を取り扱わないようです。

 

ちなみに、2つ以上の買取を希望する場合は、依頼時に少し詳しめに、不用品の状態を説明することになっています。家電なら、メーカー、型式や型番などは、品物の側面や背面によくラベルで貼られてあるので、そういった表示を確認の上で、備考欄に入力していきます。

 

他にはOA機器をいくつか処分しましたが、まめに掃除してほこりを除去していたので、こちらはコンディションは良好でした。予想外に良い価格がついたので、満足しています。

 

引越しの準備に何かと費用がかさむ中で、不用品を処分できた上お金にもなったリサイクルショップは、かなりありがたく感じました。

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