猫

ペットOKの賃貸マンションやアパートが増えていますね。賃貸生活は何度か引越すケースが多く、したがってペットの引越しも増加しています。可愛い愛犬、愛猫のことを思えば、長距離移動や環境の変化による負担を、少しでも減らしてあげたいですよね。

ペットを伴う転居で気をつけたいポイントをまとめてみました。

 

 

(1) お世話になってきた動物病院に引越しを知らせる!

ペットの引越しの報告は、人間同士のような社交辞令とは全く違った意味合いを持っています。ペットの健康状態は最重要事項ですよね。先生には報告と同時に、新居近くの動物病院への引き継ぎについても相談して、不安要素をつぶしておきましょう。
違う動物病院にかかることになった際、引き継ぎがしっかりしていれば、一から診察するよりもペットのストレスが少なく済みます

 

(2) 引越し当日、ペットを預けることも考える!

引越しの日はいろんな業者が自宅に出入りし、「ドスンバタン」音を立てながらお仕事します。誰もペットに衝撃を与えるつもりはありませんが、彼らは人間よりも数倍繊細で、大きな音が苦手な子が多いのはペット愛好家なら知っての通りです。当日ペットを自宅に置いておくのは、好ましいこととは言えません。
ペットホテルに預けておくことを考えてはいかがでしょうか。また、ペットショップは販売だけではなく、ペット預かりも行っているところが多いです。荷造りや運搬等が終わってから迎えに行ってあげれば、愛犬や愛猫にストレスをかけずに済みますよ。

 

(3)ペットの移動<業者編>

大手引越し業者は、ペットの運搬も取り扱っています。利用するなら、引越し料金の見積もりをする際にサービス内容を要チェックです。口コミレビューは、他の情報以上に目を通したほうがいい! 悪評がある会社に、可愛いペットは預けられませんからね!!(力説)

 

(4)ペットの移動<自力編>

自分で運搬するなら、ペットの体調に気を配り、こまめに休憩をとりながら実践しましょう。動物は少し狭くて暗い場所にうずくまっていると落ち着く習性があり、温度は人間より低めが好みです。夏場は気温の上昇にくれぐれも注意して、通気性をよーく考慮してください。
移動中にはケージやキャリーバックを利用すること。ペットの安全と同時に彼らの名誉を守るためです。道中、「この子はおとなしい性格で、絶対に飛びかかりません」と口で説明しても、周囲の人には伝わりません。ペット移動中のマナーは徹底しましょう!

 

(5)引越したらゆっくり慣れさせて。

新居に来たら、まずはしっかり休ませてあげることをオススメします。初日は混乱していますから、一気にいろんな場所を見せないで。時間をかけて少しずつ、ゆっくりと行動範囲を広げていきましょう。

 

(6)登録変更

犬は登録変更が必須です! 保健所にて手続きを怠りなく!!

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