本籍地の移動の仕方について

各市町区村によって異なる場合もありますが、本籍地の移動の方法についてお話します。
本籍地の移動は「市役所」で行いました。出張所やサービスセンターではできない手続きで市役所まで行くことが必要です。

 

我が家の場合、主人が筆頭者なので、「転籍届」の用紙を市役所まで取りに行って筆頭者本人の署名と印が必要ということで、一度帰り、記入後再度提出に後日市役所まで行く段取りになりました。市内から市内の引越しだったので、その他必要書類はなかったのですが、他の市町区村に転籍の場合は戸籍謄本が必要です。
また、市役所などの手続きにお決まりの身分証明書(住民基本台帳カードや運転免許証など)は必須アイテムですので忘れないようにしてください。

 

手続には料金はかかりませんが、転出届のように簡単ではなく多少時間がかかりますから、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。
運転免許証などを持っている方は本籍地の移動をした時に同時に本籍地の記載がある住民票もしくは住民票の除票をとっておくと良いです。運転免許証の本籍地の変更手続きに必要になる書類です。
銀行の住所変更などにも必要な場合があるので住民票が何枚必要なのかを確認しておくとあとあと、その他の手続きが楽になります。住民票もコピーで済む場合もあるので、よく確認しておきましょう。

 

 

「転籍届」に記入する内容ですが、
新しくなる本籍地の住所、
以前の本籍地の住所、
世帯全員分の名前と生年月日、
住所登録をしているところも必要です。
本籍地と住所は別でも大丈夫です。

 

例えば未婚の子どもが一人暮らしをしていて住民票は千葉県に。本籍地は実家の新潟県に。というパターンでも大丈夫です。

 

印を押すのですが、これは認め印です。しかし、2箇所、別々の印で押印しますから筆頭者、配偶者分の同じ名字の印で字体や大きさなどの異なるものを用意しておきましょう。

 

転籍届

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