こんなトラブルありました!

引越し業者には気持ちよく作業してもらって、何事もなくスッキリ終わりたいものですよね! しか〜し、そんな願いとは裏腹に、私は引越しの際に幾度かトラブルに見舞われてきました。ここで、私的三大悲劇をぶっちゃけちゃいます。

 

■業者が見積もり料金を請求してきた!

こんな時は払っちゃダメ。見積もりは無料。その引越し業者はアヤシイと思ったから、早めに断りました。すると、まだ見積もりなのにキャンセル料を払わせようとしてきました。ますますオカシイので、もちろん断りました。

 

■予定時刻に来なかった!

引越し業者が大幅に遅刻しました!
この時、私はすぐに怒るのではなく、「途中で事故でもありましたか?」などと気を遣うふりをして、大人の対応(一応!)をしました。たとえば、午前中に入っていた別のお宅の引越しが長引いて、午後の時間繰りが厳しくなってしまったというケースなら、ちょっとは許せますからね。正当な理由があるのか言い分を聞いてみて、一定の理解を示す必要もあると思います。
でも、その業者はたいした理由もなく、単なる遅刻だっただけだと判明! 「だったら料金をちょっぴり下げることはできませんか?」と相談して、価格交渉に成功しました♪

 

■【マジギレ!】業者が勝手すぎる。作業時間のかかる方法を客に命令!

引越し当日のメンバーは、私、知人、そして業者(トラック運転手兼作業員)が一人。
新居に着くと、業者のオヤジさんが私に向かって、「アンタ、部屋の中で待ってて荷物を受け取りな!」と命令してきちゃったのです。断る余地なし…。まるでお客を部下だと思っているかのようです。
業者と知人は、もう箱をぶん投げそうな勢いでとにかく新居の入口にガンガン家財を運びこみました。積み上げるだけだから簡単なのか、あっという間に荷物で玄関をふさいでしまいました。
一方、私(一応、かよわい女…)は室内に一人で残り、重い荷物を押しつけられる形になり、困り果てました。冷蔵庫や棚を一人でさくっと配置できるほどの腕力なんて、あるわけがない!
作業は難航しました。やり方がおかしい。だから時間がかかるのです。
しかし、その業者は人に口をはさむ暇を与えず、勝手に作業方法を決めて動いていたので、止めようがなかったんです。1時間を回ったところで何とか業者を遮って、「荷物は下ろすだけ下ろしていってください。あとは自分たちでゆっくりやりますから」と言って、残りの荷物は全部、路上に置いていってもらいました。このようにコミュニケーションをとりづらい業者が来ると、引越しは失敗します。とにかく、私はもう二度とその業者には依頼したくありません。
私はこんなトラブルを経験しました。次に引越す時はもっともっと自分が賢く立ち回り、スムーズに引越すことができるよう願っています。

 

怒る

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