荷物の積み残しなどがあった場合

ヤツらはプロの運び屋です。本来、失敗はしません。
しかし、過去に1度だけありました、こんなことが。

 

引越し業者がすべての荷物(だと思い込んでいた)をトラックに運びこんで出発したのを見送り、「ふぅ〜、これで一段落ついたな♪」と思いながらお部屋に戻ったところ、そこにはぽつん。。。と、1つの段ボール箱が残されていたのです!
単純ミスかもしれませんが、困っちゃいました、こういう事態は。
「仕方がない。自分で何とかして新居まで持っていこう」と思ったのですが、重い! 大きい! こんな大荷物を抱えて、ハァハァと息を弾ませながら駅の階段を歩ける気がしないし、電車に乗ったらきっと周囲が迷惑します。それより、不審者みたいだ……(T_T)

 

こういう時は、億劫がらず、業者にキチッと申し出るのが○です。
引越し業者は、見積もり書に記載された荷物をすべて運搬することになっています。そういう契約内容なのです。荷物の積み残しに気づいた時点で、業者に電話し知らせればいい。今はスマホや携帯電話などで、業者間で連絡がつくスピードが格段に速くなっています。ピストン輸送でリカバーできることが多いです。
ちょっと聞きなれない言葉ですが、「ピストン輸送」とは、車両などの輸送機関を休みなく行き来させて、人員などをどんどん送ること、です。ちょっとした業界用語ですよね。引越しは社会勉強になることが多いです。

 

「ああ、黙っておくべきではなかった」と、今ごろになって私は後悔。実は、忘れられた荷物を、宅急便で新居宛に送ったのです。重量級だったので送料がバカになりませんでした。自家用車を持っていれば、自力で新居まで積んで運転していくという手段もとれますね。車って、やっぱり便利ですね!
ただ、黙って我慢した結果、「後で思い出すと悔やまれる」「後で思い出したら腹が立ってきた」なんてことが起きます。振り返るからネガティブになる。過去の不平不満は、人を“性格ブス”にします。すぐに「お忘れでしたよ!」と伝えた方が後腐れがないです。

 

スマホで連絡

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