印鑑登録の廃止について

ナビ男3

 

引越す前に行う作業の一つに、印鑑登録の廃止の手続きがあります。これは、印鑑登録を行った人だけが行うことになります。
役所で転出届の手続き後に行うといいでしょう。また、市区町村によっては、転出届の手続きを行うと自動的に廃止になるところもあるようです。

 

手続きに必要なものは、登録印と、印鑑登録証(最近の登録証はクレジットカードのような形をしています)、本人を確認できる書類(お約束の運転免許証、健康保険証など)です。これらをそろえて役所に持参しましょう。

 

男性

印鑑証明書は日常生活の中で何が何でも使うという類のものではないので、大半の方は縁がないかもしれませんね。

 

そもそも印鑑登録というのは、「唯一自分だけが持っている印鑑」と公的にキッパリと証明するために、住まいのある市区町村に実印を登録するというようなことです。

 

実は、フツーの印鑑は信頼性が少々薄いものだったりします。ハンコ屋さんに行けば、同じ姓の印鑑が大量に作られ販売されているのですから、極端な話、購入すれば誰でも押印できてしまうのです。

 

そこで、重要書類に判を押すなら、一緒に「印鑑証明書」が必要になるケースがあります。この印鑑証明書の交付にあたって行う印鑑登録は、きわめて重要度の高い扱いであり、当然ながら三文判やシャチハタは不可となっています。

 

私はマンションの賃貸借契約をする際に印鑑証明書を求められたため、登録を行っていました。他には、土地の売買、相続関係など、重要度の高い手続きで印鑑証明書が必要だと言われています。(土地や財産の相続は、自分には縁のなさそうな話ですが……)
登録している人は忘れずに、旧居がある市区町村の役所で廃止の手続きをとりましょう。

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